2014年4月9日

住宅ローンはシミュレーションで試算することが大事

わずかな金利の差が大きな違いを生む住宅ローンは、まずシミュレーションをして、どの金融機関が一番安くあがるのか、また、確実に返済することができるのかを試算することが大切です。
最近は、インターネット上で住宅ローンのシミュレーションができるページも増えていますし、金融機関で仮審査を受けることもできます。夢のマイホームを手に入れるためには、まずはトライです。


<シミュレーションで大切なこと>

シミュレーションをするさい、大切なことは収支のバランスをきちんと把握することです。年収をそのまま全て住宅ローンの返済に使うことはできません。生活費、貯金、税金、教育費、老後の蓄えなど、生活するうえで必要なお金は思いのほかあるものです。また、必要な金額自体も、家族構成や年齢の違いで変わってきますし、ライフスタイルにもよってもお金をかける比重が違ってきます。さらに固定金利にするのか変動金利にするのかでも総返済額が違ってきます。
毎日の生活に必要な経費をしっかり把握し、シミュレーションで自分が組める金額、イコール返せる金額を試算しましょう。


<銀行の仮審査に申し込んでみる>

住宅ローンを申し込んでも審査に通るかどうか、事前に判断をしてもらうのが仮審査です。この場合、大切なことは1つの銀行だけではなく複数の銀行に申し込みをすることです。住宅ローンは銀行によって扱う商品が異なります。結果、ローンを組む金額も違ってきます。比較、検討をし、最も有利なところを選びましょう。

2014年3月11日

住宅ローンの返済は効率よく

住宅ローンを利用している方は、長期にわたって返済をしていく必要があります。
ですので、出来るだけ余裕をもって計画的に返済をしていきたいですよね・・・そんな時はご自分のライフスタイルに合わせて返済プランを立てられるのが良いかと思いますよ。
もちろん、しっかり今後のことも考えた上で決められるのが良いかと思います。
今現在の事だけ考えてさっさと決めるのは、出来るだけ避けた方がよろしいかと思いますよ。


住宅ローンの金利は景気に左右される?

住宅ローンの現在の金利は低くなっていますが、景気が回復すればそれにともなって金利も上昇します。
ですから、返済額も大きく変わってきてしまう事になりますので、景気の動向から目を離さない方が良いかと思います。
ニュースを確認したり、ネットで調べてみて把握されるのが良いかと思います。
今は良いと思いますが、今後どうなってくるのかなんだか不安ですね・・・。


審査について

住宅ローンの審査では、年収よりも年齢の方が重視されているみたいです。
もちろん、年収も大事なのですが借入時の年齢と完済する年齢も非常に大切だと思われているみたいです。
ですので、一般的に65歳以上の方は住宅ローンを利用できないようになっているみたいですよ。
確かに65歳以上の方が何年もかけて返済するのは、厳しいかと思います。

2014年1月24日

返済額のシミュレーションが欠かせない住宅ローン

最近は効率的に試算出来るシミュレーションソフトが開発されているので、購入価格、手付金、金利、税金・手数料などの諸経費を詳細にに詰めて、徹底的にシミュレーションを行い自分に合った最適条件は何かを、探り出して住宅ローンを組むことをお勧めします。そのためには、出来る限り多くの金融機関からの金利、手数料あるいは返済条件などに関する住宅ローンの詳しい情報を入手する事が必須になります。これらの情報の精度が高ければ高いほど、実態に即した試算が可能になります。


<試算のポイント>

購入したい物件の設計計画、購入価格、金利、諸経費、手付金、返済期間は必須であり、その他として返済条件の変更についてのフレキシビリティがあるか、金利の将来動向、保険の付与等の付帯条件などが重要な要素としてあげられます。これらの要素が具体的に把握できれば、後はシミュレーションソフトに入力し返済計画に関する試算および、各金融機関の付帯条件等を加味した対比表を作成し、最も評価の高い住宅ローン先を決定する。


<生活との均衡がとれた住宅ローン>

いくら住宅購入でワンランク上の生活を目指しても、住宅ローンで生活が窮する様な事になっては何をしているのか分かりません。生活とのバランスを考えたローンを組む、そのために色々な要素を組み込んだ試算を行い、安定した生活を維持するレベルを割り出す事で安心生活設計が可能になります。

2013年12月25日

住宅ローン返済中の転職は可能?

住宅ローン契約時から返済終了までは平均して30年以上の期間がありますが、契約を行ったすべての人が返済終了まで契約時と同じ仕事を続ける事が出来るわけではありません。急な倒産や解雇など仕事を変えなければいけない状況になる場合は誰にでも起こりうるのです。もしも、急な転職をしなければいけなくなった場合、住宅ローンの契約時と内容が変わってきてしまいます。
内容が変わるという事は、契約内容と現在の状況が合わなくなるのでローンを打ち切られてしまったり、返済額が上がってしまったりするのではないか?という心配も出てくると思います。

住宅ローンの返済と転職

多くの場合で返済途中に転職をしたからと言って、元々の契約内容が変更される事はありませんし、転職の事をローン契約している会社に連絡する必要もありません。中には、返済額に変更が出たりローン会社への通知が必要な場合もありますがとてもまれなケースですので気にする必要はありません。住宅ローン契約前の転職は、ローン会社にとっては不安材料となってしまいますから避けていただく方が賢明ですが、契約が終了し返済を始めた後の転職は返済が滞る事が無ければこの先も返済額に影響が出る事はまず有りませんので安心してください。

2013年12月5日

住宅ローン減税と給付金

住宅ローンは金利が過去で最も低くなったと言われており、地価の下落もともなって、現在が買い時だと考える人も多いと言われています。消費税が来年の4月に8パーセントに増税されますが、この増税を受け、減税の限度額が2000万円から4000万円に引き上げられることとなりました。


住宅ローン減税で最大40万円が返ってくる

住宅ローン減税では購入した住宅の残高1パーセントが返ってくるとされています。2014年3月までは2000万円までの住宅ローンの減税案でしたが、消費税の増税により、2014年4月より4000万円までの住宅に適用されます。年末の住宅ローン残高で返ってくる税金が決まるので、繰り上げ返済などを考えている場合、12月の減税の手続きを終えてから返済を行ったほうが得になる場合があるそうです。年末に確定申告を行い、納税した所得税、住民税から返金されるので、自分がおさめた税金以上の返金はありません。


低所得世帯向けの給付金制度も

住宅ローンでは、約510万円以下の年収の家庭には所得に応じて、最大で30万円の給付金措置を取ると発表しています。消費税が10パーセントまで増税された場合には、約775万円以下の家庭もこの給付金を受けることができる可能性があるそうです。年収や物件の価格、給付金、税金のバランスによって増税後の購入のほうが得になるケースもあるそうです。

2013年11月25日

住宅ローンの借り換えで注目したいこと

住宅ローン減税や住宅ローンの金利が下がっていることから、借り換えを考える人が増えているそうです。借り換えを行うときに注目しておきたいことはなんなのでしょうか?せっかく借り換えを行ったのに損をしてしまわないよう、あらかじめチェックしておきたいことをご紹介します。


保証料金がかからない借り換えを

保証料金は、金利に0.2パーセント程度と言われています。利息の数字とすると大きくないように見えますが、住宅ローンでは何千万円の単位のお金がかかるものです。1000万円を借り換えたとしても、かかってくる保証料を0.2パーセントで計算すると20万円ものお金になります。借り換えを行うときには保証料のかからないローンを選びましょう。また団体信用保険料という保険料にも注意しましょう。低い固定金利で借りることのできる住宅ローンの場合、別途でこの料金を支払わなくてはいけないケースもあります。


付帯サービスと繰り上げ返済手数料

繰り上げ返済を行うことで、返済にかかる負担を後々、減らすことができます。そのため、繰り上げ返済でかかる手数料のかかるローンに借り換えてしまうと、繰り上げ返済を行うたびに余計なお金を支払うこととなってしまいます。繰り上げ返済の手数料がかからないものを選ぶことで無駄な出費を防ぐことができます。また提携している銀行ATMなどの手数料が無料になるなど、借り換えを利用することでお得になるものもあります。付帯サービスもしっかりチェックしましょう。

住宅ローン比較くらベル(http://www.housingloan.biz/)
住宅ローンの組める会社の比較サイトです。口コミやランキングなどが多数あり、住宅ローンを比較したい方にはメリットいっぱい。

2013年11月25日

住宅ローンを借りるには

住宅ローンは言ってしまえば家を購入する為に融資を受ける制度である為、利用にはクレジットカードやカードローンと同様に審査が設けられています。またある程度の審査基準は明らかにされているものの期間や取り扱い会社によって条件は微妙に異なり詳細が公にされていないのも同様です。


住宅ローンの利用条件

あくまで一般論ではありますが住宅ローンの審査は他のローンと同様に利用者の希望利用額や年齢、収入や勤続年数などをもとに行なわれます。加えて住宅ローンの審査ではしばしば生命保険の加入やいわゆる「頭金」と呼ばれる初期費用の支払いが条件になっている事も多いようです。また通常住宅ローンでは連帯保証人として保証会社を立てる事が多い(別途保証料が必要になる)他、特に銀行などを申し込みで介する場合は過去のクレジット支払い滞納や不払いといった金銭トラブルが原因で審査に通過できない事もあります。


利用可能額について

また住宅ローンも通常ローンの限度額と同様に借りられる額の上限がしばしば決まっています。限度額は商品によって少しずつ異なりますが相場は凡そ年収の6倍前後だと言われています。この相場を大幅に上回る額を希望した場合などにもしばしば審査に落ちてしまうケースがあります。

2013年11月25日

住宅ローンを選ぶ前に確認しておきたいこと

現在、土地の値段の下落や住宅ローン減税などが多く挙げられ、サポート体制が非常に整っていることから、今が住宅を買うタイミングに最適という経済学者もいるそうです。契約する前に、キチンと知っておきたいことをご紹介します。


金利や消費税の適用される時期

多くの住宅ローンでは契約時ではなく、ローンが実際に開始されるときの数字が適用されるケースが多くあります。来年2014年4月に消費税増税が決定しました。この消費税も住宅ローンには大きく関係してきます。手数料や資産税などの計算、保険料も5パーセントから8パーセントに変わるからです。ローンを申し込むときには、じっさいに借り入れが開始するときに消費税はどうなるのか、金利はどうなるのかを考えて、大目に見積もることをお勧めします。特に現在は金利が最低と考えられていることから、ここから金利が上がる可能性が高いと考えられているからだそうです。


住宅ローンは3タイプに分類

住宅ローンを分類すると、大きく分類して3種類に分けることができます。まず完全固定金利型です。これは契約をしたときの金利は支払いが終わるまで適用されます。金利が非常に下がっているときにこの契約を行うと金利を安く抑えることができる可能性がありますが、高いと高いままの金利を支払うリスクがあります。次に変動金利型です。これは契約で決まっている時期ごとに金利を見直して契約を更新していくものです。金利がこれから下がる場合は、さらに負担が減る可能性もありますが、金利が上がってしまうことで、利息の負担が増えるリスクがあります。最後が固定期間選択型です。これは一定期間だけ固定金利で支払います。

2013年11月25日

住宅ローンと消費税増税の関係

消費税の増税で、あらゆる場所での値上げなどが発表されています。来年の4月に現在の5パーセントから8パーセントになることが正式に発表されました。住宅ローンを現在契約している人や、これから住宅ローンの利用を考えている人にはどのような影響があるのでしょうか?


消費税や金利は残金決済のタイミングが適用される

消費税や住宅ローン金利は、契約をしたときの数字ではなく、残金決済をしたときの数字が適用されます。住宅にかかる消費税も同じように、契約したときに5パーセントだったとしても、決済のタイミングで8パーセントになっていれば、8パーセントが適用されるのです。2014年の消費税増税に関していえば、住宅の引き渡しが2014年の3月末日までに完了していることが条件となります。また注文住宅に限定されますが、この場合は請負契約(工事請負契約)が2013年の9月末日までに完了していることが5パーセントの消費税で住宅を購入する条件となります。


引き渡しまでは最低でも半年かかる

住宅を契約、引き渡しまでには多くの契約事項の確認などが必要になります。そのため、住宅を引き渡すには最低でも半年はかかるケースが多いそうです。できれば1年間程度は余裕を見て、住宅を選ぶようにしましょう。増税が来年の4月と決まっていることから、現在から新規契約を行って、さらに5パーセントの消費税で、と考えている場合であれば、あらかじめハウスメーカーなどに問い合わせを行うことをおすすめします。住宅ローン手数料なども増税の影響を受けます。

2013年11月25日

住宅ローンで必要な確定申告

住宅ローンの控除を受けるには、自分で申請を行う必要があります。住宅ローン減税では収めている税金から、適用される減税分が返金されるシステムが利用されています。そのため、自分で確定申告を行なって、一度おさめた税金を返してもらう必要があるのです。


税務署でもらってくる書類

まず、税務署でもらってくる書類があります。それが確定申告書、住宅借入等特別控除額の計算明細書の2種類です。自分で取りに行く他、郵送を頼むこともできます。また住民票や年末残高証明書、住宅購入契約書や土地売買の契約書などの写しが必要になる場合もあります。中古の場合やマンションの場合、一戸建てなどで必要な書類は違いますので、この点だけしっかり確認するようにしましょう。


確定申告書に自分で記入を

貰ってくる書類が揃ったら、契約書や登記などを見ながら、必要事項を入力するだけです。源泉徴収票などを裏に貼り付けなくてはいけない場合もありますので、できる限り、書き始めたその日に書き終わらせて、税務署へ届け出ることをおすすめします。書類記入のために利用する契約書なども非常に大切なものですから、書類をなくさないようにしましょう。また今はインターネットを利用して、確定申告を行う事もできます。