住宅ローン返済中の転職は可能?

住宅ローン契約時から返済終了までは平均して30年以上の期間がありますが、契約を行ったすべての人が返済終了まで契約時と同じ仕事を続ける事が出来るわけではありません。急な倒産や解雇など仕事を変えなければいけない状況になる場合は誰にでも起こりうるのです。もしも、急な転職をしなければいけなくなった場合、住宅ローンの契約時と内容が変わってきてしまいます。
内容が変わるという事は、契約内容と現在の状況が合わなくなるのでローンを打ち切られてしまったり、返済額が上がってしまったりするのではないか?という心配も出てくると思います。

住宅ローンの返済と転職

多くの場合で返済途中に転職をしたからと言って、元々の契約内容が変更される事はありませんし、転職の事をローン契約している会社に連絡する必要もありません。中には、返済額に変更が出たりローン会社への通知が必要な場合もありますがとてもまれなケースですので気にする必要はありません。住宅ローン契約前の転職は、ローン会社にとっては不安材料となってしまいますから避けていただく方が賢明ですが、契約が終了し返済を始めた後の転職は返済が滞る事が無ければこの先も返済額に影響が出る事はまず有りませんので安心してください。

This entry was posted on 2013年12月25日 at 5:20 PM and is filed under 住宅ローン. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.

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