2014年5月29日

住宅ローン・選び方のポイント

ひとくちに住宅ローンといっても人によって物件の種類や金額、年齢、住宅ローンの種類など、さまざまな条件の違いがありますが、共通してチェックしたいポイントというものがあります。


<金利の高さ>

人によって利用できる住宅ローンの種類は違いますが、自分が利用できるものを全て洗い出して金利を確認します。複数の利用になる場合はもちろん、金利の低い方を優先させましょう。


<優先させるべき金利タイプ>

変動金利型や数年の固定タイプでは、非常に低い金利設定になっていて当初は魅力的に感じられます。しかし、同じ金利での推移がいつまで続くかは未知数ですし、固定期間明けに急激に上がる可能性も皆無ではありません。そう考えれば、固定金利を選んでおく方が資金計画も立てやすい上に安全性も確保できると言えます。


<出来る限り数を抑える>

複数の住宅ローンを使うと契約書に添付する印紙税、事務手数料等、その数分だけ別に必要になります。時間と労力を余分に費やすことになりますので、数は少ないに越したことはありません。

民間の住宅ローンにも、いろいろと魅力的な商品がありますが、基本的には長期的に堅実なリスク管理が可能な商品を選ぶのが基本と言えそうです。